スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続くぞ、このアニメ!な感想

七夕の時期ってネトゲのイベント重なるから忙しい。
ネットってすごい時間持ってかれる。
とまぁ日記が滞っている言い訳終わり!

最終回感想がまだまだ言いたいけれど、とりあえずは「え、続くんだ」のアニメの感想言いたい。

「Re:ゼロから始める異世界生活」
どんどん面白くなっていく。まさか続くとは思わなかった。
原作がまだ終わってないのにすっごい風呂敷広げてる。
話も面白いけど、自他ともに認めている主人公のウザさが良いスパイス。
舞台は異世界。コンビニ帰りの自称引きこもり主人公スバルは何の前触れもなく異世界に召喚。
ところがこの引きこもり、体力は鍛えてたり、うざかったりと引きこもり設定いらんのちゃうの?と思わされる猪突猛進タイプ。
異世界に召喚されたのもひたすら能天気に受け入れそのまま冒険をスタート…と思いきや
すぐに死亡。
するとある時点から強制的にやり直しとなった。これを主人公は「死に戻り」と自覚する。
死に戻りを何度も繰り返しながら主人公スバルは誰かの強烈な意志に絡め取られたかのように、「正解」のルートを手さぐりでたどり始める。
っていうゲームのセーブポイントからやり直しっていうゲームアニメ。
DEAD ENDが厳しい。かなり厳しい。仲間に惨殺されるとか、仲間が先に惨殺されるとかで、
視聴には一定の覚悟が必要。
でも面白い!

「クロムクロ」
続いたー!!キャッホー!!
超面白い。絶対面白い。
でも2クール目になって残念だなと思ったのは主題歌が変わった事。
1クール目の主題歌は神曲だった。あれは良かった。
初めて聞いたときにグッと来た。あれはいい曲だった。
舞台は現代黒部ダムのあのあたり(笑)。
完全地元プッシュアニメですね。良いと思います。
そこで研究されている過去の遺物。それをねらっていきなり宇宙から未知の生命体が来襲!
黒部ダム周辺が大被害!その時!遺物から一人の侍が現れた!
彼の名は…省略!(長すぎてメンドウ)なのでとりあえずケンノスケ。
なんと侍の時代からコールドスリープしてきたリアル侍だった。
同じく遺物と化していたロボットに乗り、ヒロインと共に敵の鬼と戦う!

これがまたロボット物なんだけどただのドタバタ物ではなくて、ちゃんと深いストーリーがあって、
それがこれまたガツンとツボに入る。いいわ。
絵も可愛いし、伏線が随所に貼られてて、敵もただのわけ解らん生物とかで終わらせる事がなさそうだし
敵にケンノスケの仕えていた姫様が居たりと、ケンノスケの出生も敵側ちゃうんのん?な展開になってきて
ハラハラドキドキして視聴できる、昨今には久しぶりの正統派ロボットアニメ。
お色気とかよりも青春をプッシュしてくれてるから、露出が多くてもフフって笑えるシーンになってて安心なアニメ。

「マクロスΔ(デルタ) 」
本格的に戦争するんだ…。てところまでしてくれそうなので、安定した面白さを持っているんだと思う。
ただ恋愛ものであることが大前提で、アイドルとの恋と仕事仲間との恋とで揺れる、というのが
この先あるんだなと思うと…ちょっと視聴する気が重くなる。
どうしたって三角関係アニメは可哀そうな方が出てきたら視聴後が後味悪いんだよ。
どっちも長い時間アニメで追ってきたキャラだもんね。
舞台はもうマクロスじゃない。(笑)
いろんな星があって、そこでいろんな星人さんたちが、それぞれ貿易とかしている世界。
国がまるっと星の役割ってところかな。
そこでいきなり流行りだした奇病。いきなり攻撃的になり前後不覚で狂っちゃうらしい。
でもそれは実はある国の謀だった!!
その国で何も知らずに育ったヒロインは、鎖国状態だった中でとあるアイドルの歌を聴く。
これだ!と感銘を受けたヒロインはそのアイドルグループが新メンバーを募集しているのを知り、自分も!と生まれ育った星を飛び出した!
なんやかやあって、無事アイドルとなったヒロインフレイアは、自国が起こした戦争に外から巻き込まれることとなる。
しかも自分やアイドルメンバー達の歌にはその奇病を抑える効果があり、
フレイアは歌で人々を救う役割に翻弄されていく、みたいな。
このフレイアちゃんが可愛い。そして要となる歌もいい。
もともとワルキューレが作中歌って戦うのだが、昔のマクロスシリーズの中ではマクロス7系で、自分たちがふわふわ飛ぶ何かに乗って戦場の中移動しながら歌っていくスタイル。
戦艦の先っちょで歌い続けたミンメイや、シェリル&ランカのようなのを期待しないで見た方がいい。
初見はうっかり「AKB0048」思い出した。

「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」
ディオが居なくとも、結構スタンドで話は盛り上がるんだと実感。
小さい町で起こった出来事だと言われればそれまでなんだけど、
スタンドを生み出す弓矢が悪い奴の手に渡って、
主人公東方 仗助の住む町にスタンド使いが多く産まれてしまった!
ディオの死の遺産ともいえるそれは、これからもどんどんスタンド使いを生み出…さなかった!!
あっさりと確保されてスピードワゴン財団で保管することに。
やれやれこれで安心安全だね!と思ったら、勝手に量産されていたスタンド使い達の日常生活が始まる。
みたいな感じ。
3部まではジョースター家とディオとの生死をかけたバトルだったんだけど、
ここにきてスタンドという特殊能力を持った少年たちの日常バトルアニメへと変貌。
スタンドも互いの命を削りあうものよりも奇妙キテレツな性質のものが多くなり、ギャグシーンが多く組み込まれてて
視聴も気楽に見れる感じ。前みたいに「誰かが死ぬ!?」ていう緊迫感が無い。
気持ちの切り替えが上手にできたらこれはこれで面白い。私は今までのもこれも同じように面白い。
でも今までのと雰囲気ががらりと変わっているのでファン層が変わるという話を聞いたことがある。
ただ私は、このシリーズでの一押しキャラはイギーであるというのはまだ変わらないという事をここに記す(笑)。

「逆転裁判~その“真実”、異議あり!~」
法廷で真犯人が毎回わかるアニメ(笑)
毎回冤罪で誰かが捕まってる。日本の警察もっと頑張ってと思わざるを得ない。
推理物で、毎回死人が出るのだけど、推理するよりもあからさまに怪しいので推理もへったくれもあるまいよ!といつもツッコミながら視聴(笑)。
弁護士成歩堂は新人弁護士。いろいろな事件で冤罪の人たちの弁護を頑張るぞ!
法廷で真実を明らかにするぞ!
真犯人の矛盾を法廷で突っつきまくるぞ!
すると犯人がべらべらと自供を始めてくれるぞ!な物語なのだが、ほどほどに勧善懲悪なので視聴後のすっきり感がたまりません。
これも2クール目で主題歌が変わったのですが、個人的に前の歌の方が好みだった。

以上。
続くアニメは豊作だ!と言いたかった。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

滝上舞

Author:滝上舞

webサイト『夢舞ドコロ』

↑オリイラメインの個人サイトです。


版権物はpixivに。



検索フォーム
今激ハマリにタグ付けた

黒子のバスケ 

カテゴリ
カウンター
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
✦Pearl Pink
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。