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ふらいんぐうぃっち 12話最終回感想

ほんわかアニメで良かった。
大したアクションも無く、大きな出来事も無く、でもところどころオヤ?と思わせられるインパクトがあって、
なにより魔法が身近な手順でできてるのが面白かった。
でも魔女限定だけども(あたりまえ/笑)。

魔女の「15歳になったら独り立ち」のしきたりに乗っ取って、独り立ちすることになった新米魔女のマコトですが、
親が心配して、独り立ち先が親戚の青森のお家に下宿。
東京から青森に引っ越したマコトにとって、自然豊かな普通の人達の暮らしからして珍しさがいっぱい。
しかも青森には魔女がひっそりとたくさん潜んでいるそうな。
マコトは地味に魔女修行しながら、田舎でのんびり暮らしていく。
始終そんな感じ。

登場人物達が皆優しく、誰も悪意が無い。
そこでマコトとその周りの人たちは温かく、穏やかに日常を過ごすのだ。

時として思うのだけど、
こういう日常系はすべての人の性善説に基づいているんだなという事が根底にあると思うんだけど、
たまにこういうのを真に受けて「田舎の素朴なところで生活する人に悪い人なんていないハズ!」的な思い込みをするリアル知人がいた。
たとえば他にも「商店街で産まれた女の子は姫様扱いされるはず」とか思い込んでいた。商店街はみな一致団結してて、そこにいる人たち皆が家族みたいに仲良し、みたいな。
「たまこまーけっと」や「ハチクロ」ってアニメみたいなほんわか日常の商店街のようなのがリアルだと思って、そんなわけないと一言でも言おうものなら「人でなし」扱いだった。
リアルの商店街に生まれて苦労し続けてそこを飛び出した同級生にその話したらやっぱり怒ってたよ。
他にもドラマ見てそういう誤解してる人がいるって噂を聞いた。
ドラマやアニメを楽しんでるだけならいいけど、本当に田舎で自営業で大変な思いしてるのに「いいことづくめのはずだよね!」て決めつけられるのはカンベンだわ。
田舎で生活すると本当に苦労する。
悪い人だって普通にいる。
そういうのが解って、軽い気持ちでこういうのは「こうやって生きていけたらいいね」程度に楽しむべきだと思う。
そんな事が前にいろいろあって、
田舎アニメが話題にあがるたびに、そういう場所の温度差みたいなの?をすごく意識するようになったよ。
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