オタ女なんて、目指してないのに。

なのに何故こうなった…?ゲーマーも目指していない(笑)。なのになぜこう(ry。

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ベルセルク アニメ1話2話感想

超大作漫画のアニメ化。
この前の映画3部作の直後からのストーリー。
原作見てない&昔のアニメ化と映画見てない人でもすんなり入っていける始まりでした。
↑ぶっちゃけこれ私(笑)。
知らないなら知らないままでも「おぉ…」と感心して見れます。ガッツすごい。

今回直前に放送されたメイキングにて「原作の絵柄と雰囲気を壊さないように、追随できるように」と試行錯誤されたのが
絵の影にあたる部分の斜線。なぜそうなった(笑)。
確かに原作の雰囲気はそのままの絵柄となったが、
1話にのみだけど、人物が静止してるのに線がざわざわ動いてて、
真剣な場面なのに「なぜ影だけが」て気になって気になって仕方が無かった。
が、やはり製作者側もこれちがうと気が付いたのか、2話では影だけが動くことが無く
人物が静止してたら影の線も動かず、人物が動くと共に自然に影の線も動いたので
アクションシーンも気になる事無く目がすぐ慣れた。

内容は、妖精さんが居る世界で黒い大きないわくつきの剣で戦うガッツという男のお話。
ダークファンタジーなので「妖精さん!?」とウキウキして見ないように。
がっつりグロです。そして可愛い系の要素がどこにもありません。
私の感覚ではかっこいいも無いです。
ただひたすらに泥臭く生きて、理不尽な運命に抗い続けいてる男をただひたすら「ガッツすげーよ。あんたホントすげーよ!」と感心しながら放心しつつ、ボーっと見ているアニメです。
もうガッツに惚れもできなければ感情移入もできない。
すごいよこの主人公。
ここまで他者を受け付けない生き方をしていながら、建前も見栄も無く、またその雰囲気が外見もそのまんまって
久々に感銘を受けたよ。
こういう孤高の生き方、この前再放送で見た「明日のジョー」を思い出した。
こう、自分一人で、でも周りを否定することは一言も無く、ただひたすら自分の目指す自分を極めるために生きるっていう感じ。

ところで今、こういう孤独に淡々と頑張るっていうのを言うカタカナ語があって、それを言いたいのだけどド忘れしててもやもやする(笑)。
なんていったっけな、こう、〇○○に自分を高める、みたいな言い方…。
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