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アニメ「はんだくん」 12話最終回感想

単独のアニメとして見ると面白いかもしれないけど、これ別に「ばからもん」の半田ですることないんじゃないかな?

ストーリーは、「ばからもん」で主人公してた書道家の半田が、高校生だった頃の話。
その時から書道家だった半田くんは、学校のみんなから距離を置かれる変わり者…と本人が思っているだけで
本当は皆、半田君を神聖視していた。
なにをしても好意的にとられているにも拘らず、当の本人は「嫌われている」と脳内変換。
勘違いが勘違いを引き起こし、孤立していると勘違いして孤独に怯える半田君と、
彼を距離を取りつつ見守る、半田君の事が大好きな人たちの青春コメディ。

完全に非現実的なギャグです。
どたばたすぎなのはギャグ漫画(アニメ)として見られるレベルです。
ついこの間には現実的な「ばからもん」で普通の人として主人公していた人の高校生時代とは、ちょっと切り替えできないわ。
これ親戚とか他人とか、いっそのこと新キャラで新しい漫画(アニメ)でしてくれた方が良かったような気がする。
多分私が本筋で真面目な漫画を4コマとかスピンオフだとかでギャグキャラにする昨今の人気漫画の商法が苦手だからかな。
同じ人が主人公でも漫画のフィールドが違うから、最初から最後まで「う~ん…」な感想しか起きなかった。
新キャラでしてくれてたらなぁ。
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