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バッテリー 12話最終回感想

絵もストーリーも別に前評判ほどホモホモしてないと思った。
確かに主人公が「姫さん」とか呼ばれてて、
かなり意識して聞いてみたら、確かに少年たちの会話がホモホモしい?とは思うが、
アニメのテンションも、そしてたぶん小説も本人たちが全然深く考えずに、普通の会話していたととれるので
なんでこれが純愛ホモ小説の金字塔みたいに持ち上げられるのか正直「?」です。
普通の少年青春物語だった。

田舎の中学校に越してきた、俺様ピッチャーの都会っ子が、
周りを捻じ曲げながらも自分を曲げない、曲げられない、そんな自分を降り越えたいなぁと思うところまで描いたストーリ。
って感じかな。

子供たちの自我が、大人の都合やら年上の嫉妬やらで何度も折られそうになるけれど、
それでも自分たちの純粋なハートはキラキラ輝いてる!てところは
甘酸っぱい。かなり甘酸っぱい!

児童小説が原作であるのに、結構本気で腹黒い先輩たちが出てきたのは評価したい。
この世の中ね、本当に腹黒い奴って実在するんだ。そしてそんな奴らは大人になってもそういう性質は変わらない。
私の知人でも、ずっと何かを馬鹿にしていた人がいた。
大人になっても、常に誰かを馬鹿にし続けてて、そしてその相手から避けられるようになってた。
そんな状況に怒ってるんだけど、なんで馬鹿にした相手から好かれると思ってんのかね。
大人になってもこんなんだと子供の頃もきっとそんなんで周りを傷つけ続けてきたんだろうなって思ったよ。
とにかく、この物語の中でも出来る後輩を暴力で押さえつけようとした先輩は結局罰せられて部を去るんだけど
その言い訳に勉強使ったりして、ことごとく卑怯。
さらには「俺はお前嫌いだから」って捨て台詞。
徹底して主人公を嫌う人がいて、それが最後に仲直りとかならんのが良かったと思うわ。
嫌な奴はその性根はもう治らないよってことなんだと納得する。
ただ、こういう黒い部分がもやって、そのまま終わってモヤったままな人もあるだろうなって思う。
ただ、この作品自体はその鬱っぽい展開よりも、ホモホモしいところが話題になることが多いよ(笑)とだけは言っておきたい。
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