刀剣乱舞-花丸- 全12話感想

萌えアニメではあった。うん。
でも面白いアニメとまではならなかった。
だが皆可愛かった。
多分アニメ事態もアニメオンリーの視聴者が標的というよりは
ゲームしてる審神者への感謝アニメ みたいなノリだったんだと思う。

時は2205年。
人類は、歴史の改変という稀有な攻撃に悩まされていた。
そこで国家規模で「時の政府」組織を作りだし、物質からその本質を人型に具現できる能力を持つ人間を選抜、
それを「審神者(さにわ)」と呼び、彼等一人一人に本丸という空間を与える。
そこで審神者は刀から付喪神を呼び出す。それが刀剣男士。
かくして審神者は彼ら刀剣男をあちこちの時代に送り出し、歴史を改変する未知の敵=歴史遡行軍とたたかわせ
歴史を守るのだ!

っていう舞台設定。
だがアニメは本丸での のほほん日常生活、そしてたまに出陣。
もうね、まさにね、彼らを「可愛い可愛い」と愛でるだけの簡単なお仕事でございましたよ。
結果誰も折れなかったから良かったし、
劇中歌のうどんミュージカルが後に花丸うどんとのコラボを果たしたりと、
話題沸騰でした!
ちなみに私は獅子王推しです!!
アニメの獅子王の可愛らしさには花丸ですが、鵺ちゃんが出てこなかったのは如何にもしがたい思いです。
何故だ。他の眷属は出たのに。5匹の子虎も亀吉もお供の狐もちゃんと出たのに!!

さてさて、ゲームの中ではその生活が謎だらけの「本丸」という空間ですが、
こんかいのアニメで一つの模範例が出来たと思ってます。
審神者さんにとってはかなり昔の生活を強要されている様子。
洗濯が洗濯板でってのは衝撃だよ。
風邪をひいてもパブロン飲めない生活辛いよ。
でも刀剣男士達皆に愛されてるのはいい。

ゲームはソシャゲと言われる、パソコンで刀剣男士達を成長させるもので、
別に彼らは成長もしないし、ましてや戦いが終わるわけでもない。
ただただ出陣させて、彼らの強さを上げるだけ。
恋愛要素も無い!そこが良い!!
どれだけ特別扱いしようとも、好感度ゲージとか無い。ただただ戦いに行く隊を編成し、陣を決め、戦闘させるというゲーム。
いろんな性格の美少年、美青年、さらにはハンサムなおっさんたちまで、
ショタコンからはてはおじさまスキーまで、皆を満足させられるレベルで誰かしら好きになれるキャラが居る刀剣乱舞、
とても萌えアニメだと思います!!
でもストーリーとかもともとキャラを知っていないと理解できないだろう物が多かった。
でもまぁそれも、ヒマを持て余した神々の遊び~だと思うとほっこりする。
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