オタ女なんて、目指してないのに。

なのに何故こうなった…?ゲーマーも目指していない(笑)。なのになぜこう(ry。

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亜人 アニメ2期最終回感想

原作とも映画版とも違う物語。

死なない人間「亜人」だと判明した主人公永井圭。
男子高校生ながら、何か頭のねじがぶっ飛んだ感じの策士。
大人を手玉にとって逃げる算段立てられるよ!
でも目を付けられた相手が悪かった。
亜人であり政府に認識されながらも逃亡し続けている佐藤。彼の方が永井よりも経験も知識も格段上だった!!
亜人の為という名目を掲げ、実は快楽の為だけに世界崩壊を行う佐藤の策略により翻弄される永井は、
自ら佐藤との戦いに赴くが、それは世界を守る為でもなく、自分の平穏な生活を確保するためだけの行動。
永井が選んだ共闘の相手は自分をとらえて残虐な拷問を下した政府の機関の一人戸崎。
かれもまた、世界の為などというきれいごとでは無く、自分の婚約者の治療費の為には汚れ仕事も辞さない人。
現に彼は政府に内密で亜人下村を人間と偽って部下にしていた。

という大体下地は一緒だと思う。

で、アニメは最終回手前で佐藤がバイオ兵器を手に入れて、(日本が作ってた)
戸崎が「そんな非道な事が許されるわけがない!佐藤の手から一般人を守るんだ!」て言い出して(何言ってんだ誰だお前)
みんな「おお!」てなって、永井が「行かない」って引きこもったら
妹ピンチになっててそれを助けに行った永井が同じくピンチになって
幼馴染が助けてくれて永井が「やっぱ佐藤さん止める」って戸崎のトコに戻って(気持ちの変化わかりにく!)
今迄的だった佐藤さんの部下が反乱起こしてなんでかこっち側に味方して(え?戦争大好きだったんじゃなかったの!?)
皆で戦ってわーってなってどっかーんてなって佐藤埋めた―!とか思ったら佐藤出てきた―!ってなって
今度こそ勝ったー!って思ったらアメリカに横取りされて、
平和になったと思ったらどっかーんてなってまた秘密結社みたいに集合。
戸崎さんの非情人設定どこ行ったのかしら。
世界の為なんかでは動かない人だったよね。
良い人にぶれすぎちゃう?
最期もなんなの、あれほど作中誰に見られても「あ!永井だ!!」って認識されるほどに有名だった主人公が
のんびり街中歩いてるのどういう事なの。
最期またみんなで佐藤に立ち向かおう!みたいな流れだけど、政府機関どうなった亜人対策本部どうしたよ
対亜組織フンガーだよ。

筋書きが最後変わるのは受け入れられるけれど、主要キャラの本質が変わりすぎるのどうかな。
世界平和の為には永井も戸崎も動かんよ?
そこの気持ち悪い恐ろしさが主人公側ってのが面白かった物語なのではなかったか?
だからこそツッコミやくの中野君が気苦労しまくってるんだし、彼だけが亜人の良心だったのに。
敵だった奥山も「戦争するだけってのは~」って嫌お前最初から戦争大好きでノリノリだったはずだよね?
なんか…なんかアニメ版みな正義の味方になりすぎてて「あれ~?」って感じだった。
サスペンス調なテンションを楽しんでたら、この流れはぶっ飛んで感じられると思う。
まぁ原作がまだ未完だから、アニメは視聴者が「世界の平和は守られたー」ってすっきりして終わるのもいいかもね。

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