昭和元禄落語心中 2期助六再び篇 1話感想

1期は師匠の八雲の過去話をものすごく詳しくじっくりと語り、そのまま終わってしまいました。
続きが無くても、まぁ与太郎はきっと落語を頑張って行くんだろうなぁと勝手に納得しておりましたよ(笑)。
それが、今回与太郎編に戻ってまいりました!!

このアニメは落語を本当に好きな声優さんたちが集結している事でもかなり盛り上がります!!
劇中劇ともいえる落語の舞台の見せ方が本当に面白い!!

物語は昭和の時代。
だんだんと民衆の娯楽が幅広くなってきた時代に、
落語の面白さに目覚めた一人のチンピラ。
ムショ帰りにその足で、「刑務所の中で聞いた落語に惚れた!」と勢いそのままその時の落語家に弟子入りを申し出た。
その相手が弟子を取らないつもりだった落語家八雲。
だが八雲はそのチンピラに「与太郎」と呼び名を付け、楽しげに弟子にした。
後の助六である。
八雲を扉として、落語の世界に引き込まれていく与太郎。
ある日偶然にも与太郎は、先代となる助六の落語を聞き、己の落語の世界を確立した。
だがそれに反発したのは八雲。
枯葉先代助六との、若かりし日々を与太郎に語って聞かせる。

長いわ!!

で、2期になってすぐに。
時系列が「弟子入りして十数年」

早いわ!!

とうとう与太郎は助六の名を継いだ!!
「おいらバカだから」と笑う与太郎改め助六は、いまだ「ヨタちゃん」と呼ばれて親しまれている。
姐さんは子を産んだ。本当に誰の子やねん。
父親の解らない(姐さんは解っている)子供と、師匠の家で長く共に暮らした姐さんとを受け入れるつもりの与太郎。
かっこいいじゃないか!!
惚れたはれたは無いけれど、ずっと同じ家で暮らして来たから情も情けもあるんだと躊躇わずに言い放つ与太郎には感動した。
なんで2期のいきなりの1話で感動させられてるんだ(笑)。

とにかく面白い落語アニメです。
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