オタ女なんて、目指してないのに。

なのに何故こうなった…?ゲーマーも目指していない(笑)。なのになぜこう(ry。

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進撃の巨人 Season2 最終回感想

そこで終わりですかーっ!!
1クールは短すぎる!!
せめて今コミックが出てるところまで物語を紡いでほしかった。
そしたら今回の新キャラとか、他の人たちの行動の原点とかが解るし、
この先、今回の鎧の巨人と大型巨人の正体がわかったことが直接的な原因になって新生リヴァイ班が…て胸熱展開になるんじゃないですか!
なのに、それを、その勢いをここで止めていいのか!!
……あ、作画か?…そうか、Season1の時、作画が間に合わなかったのに2クールしたから、
今回からは1クールごとにしたんだな!?きっとそうだな!?
うん、ミケさんや古城での惨劇とかは最高にゾクゾクしましたから。

さて、物語は。最初から行ってみますか。
人は巨人に咀嚼される世界に己が身を守るため、高くそびえる壁で居住区を広く囲った。
その中で人類は、平和に慣れつつも、巨人を調査する名目で壁の外に一部の兵士を送り出していた。
だが戻ってくるたびに数の減る兵士たち。
人類の感情的に、壁の外で死んでいく兵士の存在は、平和の元に無下に感じられるようになっていたその時。
突然壁が破られ、人類はいやおうにも巨人の恐怖にさらされる。
その惨劇を目の当たりにしながら生き延びた主人公エレンは、仲間たちと共に巨人を駆逐する調査兵団に所属するまでに成長。
戦いに参戦するも、何故か自らが巨人になり人類を守る力を持つことが発覚。
謎が謎を呼ぶが、今現在では何も解明できなかった。
謎であるために王都側には危険視されたエレンだったが、調査兵団はエレンの力を使って巨人と戦う道を模索。
一見人類側に希望が満ち溢れたかの流れだったが……
何と味方側に敵側の巨人の存在が確認された。
それはエレンたちと同期だった娘。
しかも他にも仲間がいるのが確定。
何故彼らは人でありながらも巨人に人類を滅ぼさせようと暗躍するのか?

てな感じで、何も解決してません。
謎が謎を呼び、でも伏線がバッチリ貼られ、物語が深く、重厚になっていってます。

なによりシリアスな展開でありながらも、ふっと息の付けるシーンが多いのがイイネ!
それが可愛い女の子たちのあれやこれやとか、しょうもないギャグとか(しょうもないからこそ笑えます)、
そうそう、後、世間話的にライナーが「俺が鎧の巨人でこいつが大型巨人。」ってすみっこで告白してたの、面白かった。
しかもそのうえ、エレンを「一緒に行こうぜ!」(意訳)な感じで誘ってたじゃん。
ライナー、貴方疲れてるのよ状態だよ。アルベルトが横でびっくりしてたのがいい味出してた。

OP・EDも雰囲気がSeason1の時と変わらず、気持ちよくアニメ見れた。3期も期待してます!
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